まだ使っていませんが、スノースポーツ用のヘルメット。

今年、
ナターシャ・リチャードソンの事故でクローズアップされました。
スキーのビギナーだった彼女はレッスンを受けていて転倒、その場では全く大丈夫だったのに(←「私って下手過ぎよね〜」と照れていたとか)、数時間後に容体が急変、脳内出血で危篤になったのでした。
スノボでもなく、上級者がスピードを出し過ぎて激突という事故とも違い、まさに打ち所が悪かったとしか言いようのない不幸。
それだけに「ヘルメットさえかぶっていたら」と彼女を惜しむ声が多く聞かれたのは記憶に新しいところです。
それで我が家でもすぐ熊彦が「今後は君がヘルメットなしでスキーすることを許すわけにはいかんな。ビギナーにヘルメット、これ常識!」と言い出したため、とりあえず早めに購入だけはしておいたんです。
スタイルを気にする方は「レーサーでもないのにヘルメット?pgr」と思うかもしれませんが、そもそも誰も私なんて見てないし、命にかかわることですからね。えーえ、全然かぶりますよー(笑)
ただヘルメットは装着していたにもかかわらず、先週末にはブリッケンで14歳の子がコース脇の木に激突して亡くなっていますから、上級者だと『ヘルメット=安全』にはならないですね。
皆様、どうぞ今シーズンも怪我なくスノースポーツを楽しまれますように。

火災報知器(煙探知機)は家を建ているときに設置する規定がありますが、これは後付けの一酸化炭素探知機。我が家ではコンセントに差し込み式のものを使ってます。
セントラルヒーティングだと、日本のいわゆるファンヒーターの何倍ものパワーで燃焼するため、不完全燃焼を起こすとたちまち危険な状態になりますからね。
実際毎年何人もが命を落としていて、去年は孫の同級生が家族でアスペンにスキーに行き、滞在中のコテージで一家4人全員死亡という痛ましい事故もありました。(←積雪量が多く換気用の煙突が埋まってしまい、周辺の解けかけた雪が夜間に凍って空気の通り道を塞いでしまったのが原因)
設置が簡単なので、うちでは燃焼炉の近くとベッドルームのすぐ外に取り付けてあります。
日本でも灯油やガスのストーブとかファンヒーターとかを使っているお宅は普通だし、密閉したまま寝てしまったとかいう事故もありますから、気になる方は工事のいらないこのタイプの探知機使ってみるのはどうでしょう?ホームセンターとかで売ってますかね?
シャレにならないけど、知らないうちに練炭を焚かれてしまった場合などでも、報知器があれば死なずに済むかもしれませんしね?(その際には睡眠薬を飲まされたり事前に探知機を外されないように気をつける必要もありますが。怖い世の中だ。)
ちなみにフロリダでは暖房も電気なので、この探知機はつけておりません。
今週あちらに移動しま〜す。
ボクは夜中にカウチで寝ています。
電気が消えて誰もいなくなるのを待って、
自分のベッドからこっそり移動していたのに、
なぜかすっかりバレていたんですよね。
なので最近ではおおっぴらに朝までゆっくりしています。
それでマミーは犬用のブランケットを買ってきました。
ホリデー柄だそうですが、見た目かなりチープな感じでしょう?

実際薄くてぺらぺらのフリースなので、ボクは好きではありません。
ここが指定席だと言われても、お断りです。
ボクのお気に入りは、断然この場所↓です。
ダディが昼寝用に置いてあるブランケットとフェザーのスローが、
ふわふわだしあったかいし、とっても気持ちいいんです。
この違いは、いくらボクでもわかりますから。

寝る前にきちんと自分でホリホリして、いい具合に整えるのがポイントですよ。そしたら一晩中ぐっすりです。
フロリダに戻るまでに、一度は行っておきたい!と思っていたスキー。
今年はまとまった積雪が早い時期にきたおかげで、10月からオープンしていたスキー場もいくつかあり、11月に入ってからは続々と有名どころも営業開始〜♪...のはずでした。
が、いざ出陣!と詳細を確認すると、どこも動いているリフトは数基だけとか、滑れるスロープは全体の5%以下とかのプレ・オープン状態。
どうやら本格稼働はサンクスギビング以降というのが常識だったようですね。(ビギナーなので無知で知りませんでした)

お山に向かう途中は、スキーエリアには結構雪がありそうに見えたのに?

近くまできたらあんまり雪がない。うちの近所の方が断然積もってるー。

今日やってきたのはカッパー・マウンテン(コッパー・マウンテン)。
とってもいいところです。うちからだと1時間半くらい。

道中にハイウェイから見えたスキー場は週末に向けてじゃんじゃん人工雪を作ってましたが、ここも同様。グリーンのゲレンデは本当に子供用エリア程度しか開いてなかったので、今回はスキーは見送り。

ヴィレッジの雰囲気を楽しんで、ランチだけ食べてきました。チーズフォンデュにドラフトのHoegaarden(←大好物)。

お天気がよくて気持ちいいので、外のテーブルにも結構人がいました。平日だけど若者も中年もシニアもいたので、シーズンにはかなり混むんでしょうね〜。

晴れていても気温は低くて、華氏35度くらい。流れる小川は凍ってます。

パーキングもこんな状態。うちのドライブウェイのほうがよっぽどパウダーでした〜。
真冬にもう一度戻って来たいなぁ。無理かなぁ。
日本ではりんごやみかんの季節ですね。
こちらでもフジりんごはもはやどこででも買える人気の定番ですが、日本の温州みかんとなると、私の周囲ではなかなか見つけることができません。
似ていると聞き、今までタンジェリンやクレメンタインに手を出してみたものの、やはりあきらかに別物だし。って当たり前か。(あれはあれで美味しいけど)

でもこれは名前がSatsuma。
ということは温州みかんよね?と信じて買ってみた。

形が若干見慣れたみかんと違うかも...と思ったけど、手で剥く皮の感じも、中身も、まさにこたつで食べるあのみかんでした!
12個入りで3ドルちょっとのセールになってたので、結構リーズナブルな米国産です。
大手ブランドの扱いだし普通のチェーンのスーパーで見つけたから、今後は気軽に買えるかな。