![]() アイボは今年も3月下旬から4月にかけて、全身カイカイ病になりました。 お腹まわりのカイカイは収まったものの、次は背中にいっぱい湿疹みたいなのができて、また病院へ。耳も相変わらず痒くなったり落ち着いたりで、やっぱり免疫力低下? 涼しいところに行って改善すればいいなぁ。 ![]()
散歩は好きですが、最近帰り道ではたびたび休憩が必要です。
![]() これから暑くなる地域のワンコさんたち、お互い熱中症に気をつけましょう。
今年に入ったくらいから、ご近所の不動産が動き始めました。
それまではどうせ売れないと思ってみんな売り出すことを控えていたのか、For Sale のサインすら滅多に見ることがなかったのに、マーケットが動き出したとわかったとたん、あっちこっちで売物件が出現。そして結構すぐ売れている家も多いです。 そして先月知り合ったのが、新しく近所に越してこられたアフガン飼いのご夫婦。ワンコは3歳のソフィアたんです。散歩中に会うとジャンプジャンプして遊びたがる可愛い女の子ですが、アイボは元気すぎるワンコにはいつもながらの及び腰。ま、ご近所犬同士ってことで、仲良く挨拶して通り過ぎたら十分でございます。 ![]() しかし困るのが、友好的に見えない犬を引っ張って近づいてくる飼い主。自分のは小型犬だから大丈夫と思うのか、「あなたの犬、フレンドリー?仲良くできるかしら?」とか聞いてくるのであきれます。だって、そういうアンタの犬の方が牙剥き出しで唸ってるんですけど? うっかり気を許したアイボが噛まれそうになったことも1度や2度じゃないので、危なそうなら近づけることはしないのですが、小型犬さん達もきっとアイボが怖くて威嚇してるんだろうし、飼い主は余計なことをするなよーと思います。可哀想に、結局そういうワンコ達はアイボに向かってギャンギャン吠えるに終始することが多いんですから。 またそんな飼い主達に共通するのが、「うちの子は他の犬とは仲良くできるのよ、今まで一度もこんなことなかったのに!」という言い訳なんですよねー。えーえーそうでしょうとも(呆) でも犬にだって行動には理由があるんだし、全部の犬と仲良くさせる必要なんて全然ないと思うんですけど、、、 同じ犬好きでも、ホントに考え方は人それぞれですな。 ![]() ![]() ![]() ![]()
ワインクーラーの見張り番です。
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今年も同じキャンドルです。
![]() ![]() 明日も誕生日だといいのになー。
ご隠居様、本日のご機嫌はいかがでいらっしゃいますか?
![]() さようでございますか。それはなによりでございますね。 ![]() 実はお耳の治療を含め、年末からのご隠居様の医療費のトータルが1000ドルほどになっておりますゆえ、しばらくのあいだ倹約生活とさせていただきとうございまして。 ![]() 承知致しました。それではなにか御用があればお呼び下さいませ。 ![]()
また耳の調子が悪いので、獣医さんです。
![]() ![]() で、肝心の診察の結果は、抗生剤の治療を2週間頑張ったのにもかかわらず、残念ながら再び11月と同じような状態まで戻ってしまったみたい。 今回はより効果的な治療をするためにバクテリアの種類を特定すべく検査をしたので、その結果がでてからお薬が決まるそうです。 今月に入ってからは脚が痛くなってしばらくびっこだったし、毎日暑いので散歩の途中で疲れてしまうし、調子が戻るまでにはしばらくかかりそう。 ![]()
最近アイボは車に自分で飛び乗ることは難しくなってしまい、抱きかかえると怖がってパニックになるのでお出かけも大変なんですが、本日定期健診に行ってきて、ワクチン接種して来年のカウンティの登録タグももらってきました。
で、血液検査では特にどこにも異常なかったものの、やはり後肢あたりは強く触ると痛そうな素振りもあり、関節炎があるのかも、と。 アイボのために車高の低い車を買ったのに、今ではそれにもジャンプして乗ることはできないので、「これなら高さにこだわらずに車を選べばよかったよー」と思わなくもないですが、まぁ1年以上は使えてたんだから、当初の目的は果たしてるかな。そんなにしょっちゅう車に乗せるわけでもないしね。 あとまた耳が悪くなっていたためそちらも検査してもらったところ、今回はバクテリアの感染症が認められて抗生剤で治療開始。夏以降ちょっとずつ聞こえにくくなっているようでもあるし、治療してもまた悪くなるしで、悲しいけれど年齢に伴う免疫力や身体の衰えを感じますねぇ。 ちなみに今回の液体の抗生剤は獣医さんがちゃんと副作用を説明してくれて、選ばせてくれました。なんでも「少量で効果の高い薬もありますが、そちらは稀に皮膚表面をただれさせることがあって、中耳や内耳でそれが起こると聴覚を失うことがあります。皮膚が赤くなって来たらすぐ投与をストップして耳を洗浄することによって聴覚は戻るのが普通ですが、100%とはいえないし、見過ごしたらそのまま耳が聞こえなくなります」ということ。怖すぎるのでマイルド処方のより安全な薬にしてもらいましたよ。 ![]() ![]() 犬自身は「だんだん耳が聞こえなくなって来たなー」なんて自覚もないでしょうし、それを悲しいとも思わないでしょうし、きっとその日がハッピーならいいんだよね。 もともと神経質だったのに今ではお昼寝もぐっすりできるようだから、悪いことばかりじゃないさ〜。 ![]() < 前のページ次のページ >
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