もともとiPhoneは昨日のキーノートでどんなものが発表されても買うつもりだったのですが(現在使用中の3GSがいつまでもつか怪しいので)、4Sはカメラが進化しているとのことで喜んでいたところでした。
5でなくてがっかりしたという声も多く聞かれたけれど、お悔やみの言葉で埋め尽くされるTwitterのTLで誰ともなく「あの名前は"For Steve"のことだったんだ」と言い出したのを見て、そう思いたい人は多いのかも...と。 もちろん明後日予約に行くつもり。 R.I.P. Steve Jobs 彼がこれから成し遂げたであろうこと、創ったであろうもの、変えたであろう世界、、、 それらがもう永久に見られないままになったのかと思うと、本当に残念です。 "No one wants to die. Even people who want to go to heaven don't want to die to get there. ".....今聞くととても悲しい。 ご冥福をお祈りします。
8月ですね。
ここのところのアメリカは、連日朝から晩までグダグダの政局に付き合わされ、みんながあきれ果てたのは全世界がご存知の通り。 誰もデフォルトするとは思っていなかったとはいえ、ウォールストリートの市場関係者の多くは日曜の夜からオフィスに詰めてたらしいですね。お疲れさまです。 そういえばワシントンからもNYCからも遠いここでも、最近連邦政府の政治決断の結果といえる出来事がありました。 それは政府のスペースプログラムの終了に伴った、某LM社の宇宙部門の大規模レイオフ。 春に予告はされていましたが、なんとそれは7月21日早朝、最後のスペースシャトル・アトランティスがフロリダに帰還した、まさにその日に実施されたようです。 ご近所さんが目撃したところによると、当日は出勤時間にLM社につながる道路が大混雑。普段から入り口のゲートでバッジ(社員証や進入許可証)のチェックが行われているものの、巨大なプラントを有する広大な敷地のため道路も専用のものがあり、一般道にまで影響は及ばないエリアです。 しかし21日に限っては、レイオフされた人達はゲートで即Uターンを命じられていたため、通常朝は会社に向かう側だけがラッシュになる道路も、帰り道側まで車が連なり、周辺の渋滞を引き起こしていたそうなんです。 アメリカではよくある現実とはいえ、いつも通り出勤したのに、もう会社の敷地内に入ることすらも許されず、文字通り門前払いでそのまま帰ることになる人達の気持ちを思うと、、、胸が詰まります。 会社側だって断腸の思いとはわかっていても、今まで一生懸命働いてプログラムに貢献して来た従業員への、この仕打ちは切なすぎる。 もちろん景気が悪くなってからは、全米のあらゆる職場でたくさんの人が同じ思いをしているのですけれど、、、 何より雇用が回復して欲しいと願いつつ、昨今の騒ぎを見ていると、ここでも政治家達をあてにしてもダメだろうなぁと思ってしまいます。はぁ。
夜にカフェインを摂るとつらく感じるようになってから、夕方以降の飲み物はもっぱらカフェイン抜きのお茶たち。(アルコールは別w)
![]() ![]() そういえば、昔はソーダなども飲んでいたけど、今では全く買わなくなりましたね。 最近飲んでいるのは、もっぱら庭でとれた柑橘類を消費するための絞りたてジュース、嗜好品としてならお茶かコーヒー、エクササイズのお供には水、時々ココナッツウォーターという感じ。 温かい飲み物が大好きなのと、素敵なマグやカップを買うのは楽しいということもあって、いつの間にか保温マグやタンブラーも結構揃ってしまいました。 どうしてもにおいが残りますから、ブラックコーヒー用、コーヒー&ミルク用、紅茶用、チャイティー用、緑茶用、etc...と分けていたら増えちゃって。(←中身に似合う色やデザインのものを選んで、間違えないようにしている) んー、『好みのデザイン』+『実用的』=『ついつい欲しくなる』の法則か?(笑) 持ってるのはほとんど500mlサイズなので、朝たっぷり入れた飲み物の残りを入れておくと、お昼過ぎまでは余裕で温かい(or 熱い)飲み物が飲め、本当に重宝してます。 しかし、、、すっかりアメリカンサイズが普通になってる私。お水のボトルは容量750ml、もしくは1リットル用というのは、ちょっと水分摂り過ぎてるかも。
ロイヤルからコジョカルちゃんとコボーさんがサラソタ・バレエに客演してからはや1年あまり。
今シーズンのサラソタでは、カレーニョ・ダンス・フェスティバルというのがありました。今公演がこけら落とし。 ABT引退を控えて、カレーニョさんもいろいろと活動の幅を広げていらっしゃるのでしょうね。プログラムはガラ形式で、他にもABTからジュリー・ケント、NYCBからタイラー・ペック他プリンシパル陣が参加の豪華版で、このあたりにしてはビッグイベントです。 チケットは前から買ってあったため、盛大にドレスアップした観客が多い中、地味に平服で行って参りました。 ![]() ヒューストン・バレエに移籍してしまった元サラソタ・バレエのプリンシパル、ローレンちゃんも踊ってくれました。踊りにさらに磨きがかかっていて、客席大喜び。 しかしあれですね、去年ロイヤル、今年ABTとプリンシパルがどんどん来てくれてるから、これは今後もよそに観に行かなくても、サラソタで待っていればいいってことなんでしょうか? 来年はマリインスキーとか、パリオペあたりを希望、、、(違?) ![]() しかしすごいわ。天然でいて空気の読み方が天才的というか、、、 Twitterって短いから、言葉とテンポにセンスが現れるなー。 いいことたくさんおっしゃってますしね。
もう終わりましたが、アメリカでは夏休みが長いので、その間に子供たち向けの習い事のキャンプ(合宿みたいなもん?)やら夏期集中講習系のイベントがわんさか開かれます。
共働き家庭が多く、「子供だけを家に残しておけないから」という事情もありますが、やはり第一には学校生活とは違った経験をして、普段とは違う仲間から刺激を受けることで、たくさんのものを得て欲しいというのが親御さんたちの望みでしょう。 今日はホワイトハウスにおいて第1回目のダンスのワークショップが開かれ、その様子がライブでストリーム中継されてました。 ![]() ブロードウェイ、バレエ、ヒップホップの一流どころから指導を受けた子供たち、すごくいい経験になったんじゃないでしょうか。後から振り返って『これが人生を変えるきっかけになりました!』なんて子もいるかも。 身近なところでは、熊彦の孫も、一番上の10歳男子が「もうバイオリンは止める」と言い出していたのですが、夏の終わりのミュージックキャンプがきっかけで「僕もまた頑張りたい、もっと上手くなりたい」と音楽に対する情熱が再び芽生えたらしく...皆で喜んでいたところ。 子供だから単純というのではなく、大人だって何か少しでも上を目指そうと思ったら、高いレベルのものに触れて刺激を受けるって大事なことですもんね。 好きなことでもマンネリに陥るとモチベーションが保てない場合も多いし、フレッシュな雰囲気の中でやる気のメンテナンスができるキャンプやワークショップって、とてもいいものだなーと思います。
小惑星探査機のはやぶさが、長旅の末ついにその任務を果たして燃え尽きました。
通信が途切れる直前、最後に送信しようとした地球の写真は、なにも知らずに見ても胸に迫るものがあります。本当にまさに今際の際、目を閉じる瞬間のような...(できるなら敬意を表してポスターにして部屋に飾りたい美しさ) もともと宇宙好きで、でもSci-Fiよりはドキュメンタリー派の私は、こういうすごいニュースには本当に感動します。 関わった科学者やエンジニアの方々のご努力も、自分達の探究心を満たすと同時に大勢の人々に感動を届けられる素晴らしいプロジェクトになったことで、実を結んだと感じられたことでしょう。 個人的には、たとえカプセルが空であっても、この偉業の素晴らしさはなんら損なわれることがないと思います。 それに、燃え尽きても地球に戻ってこられたはやぶさは幸せだったのでは?と勝手に想像もしてしまうんですよね。 だってアメリカの火星探査機ローバー、スピリットを擬人化したら、きっとこんな感じだろうと...(涙) 満身創痍でも人間の指令通りに一生懸命頑張る機械たちには本当に胸を打たれます。 それが元は人間が作った物とわかっていても。 ちなみに宇宙の旅を続けるボイジャー2は@voyager2でつぶやいています。 I am currently 12 hrs 42 mins 31 secs of light-travel time from Earth. Voyager1 is 15 hrs 38 mins 56 secs of light-travel time from Earth. だそうですよ。こちらもすごいなー。
4月は動物虐待防止月間です。
乳がんのピンクリボン運動のように有名ではありませんが、賛同しているビルやランドマークなどが、テーマカラーのオレンジになったりします。 www.aspca.com 少しでも人間によって苦しめられる動物が減りますように、願ってやみません。
日本は桜の季節ですね。
ネットのニュース以外にも、ブロガーの方々による美しい写真を見て連日ため息ついてます。 フロリダでは見ることがないので、私にとって桜は思い出の中だけのものになっているのが悲しい...来年あたり、早めに計画してどこかにお花見に行きたいものです。 思い出といえば、私が東京に住んでいたのはほんの少しでしたが、 「千鳥ヶ淵の桜が、 咲き始めました。 フェ○ーモントホテル」 という感じの控えめな新聞広告、ありましたよね。 他のどんな派手な広告よりも、記憶に残っています。 でもこのホテルも今はなく、建て替えられて超ウルトラ高級マンションになったとか。行ったことはなかったけれど、もしあったら、今時のモダンなホテルよりも泊まってみたいと思えるところだったかも。 毎年同じように桜が咲いても、もう同じではない景色はたくさんあるということですね。 時代の移り変わりなので仕方ないのでしょうけれど。
春分の日になると思い出すのが、セナ様の誕生日。
今年の3月21日で、もし生きていればちょうど50歳だったのですね。 どんな50歳になっていたんだろう? 今となっては想像することも難しいですが、自分よりも年上だった人って、自分がその年を追い越しても年下になったような気がしません。 今の自分も昔想像してたような年のとり方をしているとは思えないけど、本当に時間が経つのは早く、人生が長いのか短いのかは誰にもわからないもの。 自分のできる範囲で、できる限り楽しんで暮らしていけたらいいなと改めて思います。 Enjoy Life.....This is not a dress rehearsal! < 前のページ次のページ >
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